Staff Interview 社員インタビュー
挑戦を続けることで見えてきた、
自分の成長
税理士補助
関西大学 卒
H.C
2026年入社
現在の仕事内容について
月次業務から申告関連まで、
幅広い実務に携わっています
顧問先企業の月次業務を中心に、領収書のスキャンや会計ソフトへの入力、預金・売上・仕入の記帳処理、資料整理やファイリングなどを行っています。また、法人税や消費税の中間申告の判定業務や、申告書・届出書の控え作成にも携わっています。
日々の記帳から申告関連まで幅広く関わることで、会社の数字を正確に管理する責任を感じながら仕事をしています。
印象に残ったエピソード
代表の講義が、働く覚悟を強くしてくれました
特に印象に残っているのは、インターンで聞いた河合代表の講義です。税理士になるまでの道のりや、若くして独立された経験、事務所を成長させるまでの苦労など、リアルなお話を聞くことができました。
困難を乗り越えながら事務所を大きくしてきた姿に感銘を受け、この会社で働きたいという気持ちがより強くなりました。
また、AIを活用しながら高品質なサービスを提供していくというビジョンにも共感しました。
入社の決め手について
“人を大切にする会社だ”と実感しました
入社の決め手は、ホームページで感じた“明るく親しみやすい事務所”という印象が、インターンや面接を通して本当にその通りだと分かったことです。
インターン中に会計ソフトの操作で戸惑っていた時、先輩が手を止めて丁寧に教えてくださり、“分からないことはいつでも聞いていいよ”と言っていただけたのがとても印象的でした。
人を大切にする風土があると感じ、この環境で成長したいと思い入社を決めました。
職場の雰囲気とインターンでの学び
明るく相談しやすい環境が
成長を後押ししてくれます
職場はとても明るく、先輩方は本当に優しい方ばかりです。パソコンやプリンターで困っていると、必ず“大丈夫?”と声をかけてくださり、丁寧に教えていただけます。同期も意識が高く、良い刺激をもらっています。
インターンでは、会計事務所の仕事を具体的に理解できただけでなく、サンタックスオフィスの特徴や他社との違いも知ることができました。実務の雰囲気を体感できたことが大きな学びでした。
税理士試験の経験と今後の目標
努力を積み重ね、専門性を高めていきたいです
税理士試験の勉強で最も大変だったのは、毎日継続して学習を続けることでした。何度も壁にぶつかりながらも、「必ず合格する」という気持ちで取り組み続けてきたのですが、昨年は簿記論・財務諸表論・消費税法に合格し、努力が結果につながる喜びと達成感を強く実感しました。
そして今年は法人税法と国税徴収法の合格を必ず達成し、実務では決算や申告書作成など、より専門性の高い仕事を一人でこなせるようになることが目標です。
将来的には税理士として顧客対応や提案業務にも挑戦していき、お客様に信頼される存在になりたいと考えています。
1Day Schedule
ある一日の過ごし方
-
09:00
出社・スケジュール確認
出社後は、メールや社内チャットを確認し、その日の業務内容やスケジュールを整理します。
担当案件の進捗も確認しながら、優先順位を決めて業務を進めていきます。 -
09:30
会計データの確認・入力業務
届いた資料を確認しながら、会計ソフトへの入力を行います。
領収書スキャンツールも積極的に活用し、効率的に進めます。 -
11:30
資料チェック・社内確認
入力内容や資料に不備がないか確認します。
わからない点はすぐ先輩へ相談でき、丁寧にフィードバックをもらいながら進めます。 -
13:00
お昼休憩
少し遅めのランチタイム。
混雑をさけるため、時間をずらして休憩をらとることが多いです。 -
14:00
月次資料の作成サポート
午前中とは別の担当先の資料整理や月次処理を進めます。
1日に複数の会社の会計に触れられるのでとても勉強になります。 -
15:00
申告書作成サポート
先輩の指示を受けながら申告書・内訳書の作成サポート、納付書の準備などを行います。
金額のミスが許されない部分なので緊張感を持って取り組んでいます。 -
16:00
会計データのチェック業務
入力内容や数字に誤りがないか確認を行います。
「なぜこの数字になるのか」を考えながら、会計への理解を深めていきます。 -
18:00
退勤
1日の業務を振り返りながら先輩へ報告・相談。
分からないまま帰ることがないよう、しっかりサポートを受けられる環境です。