こんにちわ、むらかわです。
先日、私が普段から通っている飲食店で、写真の珍しい日本酒を飲む機会に恵まれました。
日本酒の世界、特に新政酒造の愛好家にとって、6月6日は「新政の日」や「六號酵母の日」として知られる特別な日です。
その中でも、6月6日の「六號酵母の日」を記念して造られる特別なお酒をだしてくださりました。

もともとなかなか出会うことのできないお酒ですが、さらに「6月6日のために造られたお酒」という背景を知ると、一杯の特別感がより一層深まります。
お酒そのもののおいしさはもちろん、そのお酒が造られた背景や蔵元の思いを知りながら味わう時間も、日本酒の大きな魅力の一つだと感じました。
今回のように、普段はなかなか飲む機会のないお酒や、珍しい食材に出会えると、とても幸せな気持ちになります。
通い続けているからこそ巡り合えた、一期一会の味。
これからも、そんな特別な出会いを大切にしながら、お酒や料理を楽しんでいきたいと思います。

